yuki
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心と身体をととのえる 2

日々、楽々健康ハッピーに過ごすための、心と身体のバランスと脳の活性化のつれづれ。

早起きは病気のモト⁈

オックスフォード大学から、こんな発表がありました。


「世界中のあらゆる人たちの睡眠パターンを分析して、年齢層ごとの推奨すべき起床時間と起床後の活動開始時間をはじき出すことに成功しました。それによれば、個人差はあるものの、

起床時間
青年期(15~30歳)であれば朝9時
壮年期・中年期(31~64歳)なら8時
高年期(65歳以上)だと7時となっている。

起床後の活動開始時間
青年期11時
壮年期・中年期10時
高年期は9時
が最適だと分かっています。この数値を見れば明らかなように、すべての年齢層の人に言えることは、6時よりも前に起床することは人間として本来あってはならないということです」

これは、ハーバード大学、やネバダ大学でも研究されており、
現時点でもすでにメタボリック・シンドロームや糖尿病、高血圧、より重篤な病気であれば、心筋梗塞や脳卒中、心不全などの循環器疾患やHPA(視床下部-脳下垂体-副腎皮質)機能不全によるうつ病などが判明しています
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わたしが子供時代に、発表して欲しかった!
この検証が進むと、社会の活動時間が9-5時から変わる日が来るのでしょうか?

そもそも、9-5時というのは、誰が何を根拠に決めたのでしょう?

個人的には、
「生まれた時刻が朝」が、持って生まれた体内時計
と、勝手に思っています。

あとは、その後の生活環境で、トレーニングされるのだと。

わたしは夜生まれですが、そのくらいの時間になると、今でも元気になってきます。
そして、放っておくと、鳥が鳴き始めてから、寝ます。
その間の集中力が、一番いいんですね。

なので、会社員時代は、苦労しました。
周りが(≧∇≦)

人それぞれの体内時計で暮らせるようになるといいのだけれど。