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心と身体をととのえる 2

日々、楽々健康ハッピーに過ごすための、心と身体のバランスと脳の活性化のつれづれ。

どうなりたいのか、よくわかりません

キネシオロジー カウンセリング スリーインワン コンセプツ®

キネシオロジーのセッションをするとき、タッチフォーヘルスでもIH(インテグレート ヒーリング)でも、どうなりたいのか?という目標設定をします。具体的に言葉にするか、あるいは思い浮かべてもらいます。

 

ところが時々、

「どうなりたいのか、わかりません」

「イメージできません」

という方がいらっしゃいます。

 

実は、セッションは、行き先が明確に見えれば、ほぼたどり着いたも同然なのです。

それがわからないから、問題だったり、すっきりしなかったりも、するのです。

 

 

スリーインワン コンセプツ®では、ある程度の目標設定はしますが、むしろそれは"入り口"だと考えます。

セッションを進めるうちに、目の前で起きていることは、実は本当のテーマではなく、そのもっと奥に、自分でも気づいていない、あるいは、気づきたくなかったテーマが隠れていたりします。

 

本音から目をそらすことに上達した人生では、本当のことを素直に話すなんて、バカみたいです。

そんなことに気づいていては、人生やってられません。

たとえ気づいていても、知らんぷりこそが"上手に生きる道"なのです。

 

なので、

「扱いたいテーマはなんですか?」

「達成したい目標は、なんですか?」

と聞いたとき、

本当のテーマは話しませんし、

本当に達成したい目標は、言わないことにしているのです。

 

めんどくさいヤツでしょ!

人間だもの⁈

 

そんなときは、ただ、いま気になっていることから入って行くのです。

たいていは、

「いや、大した問題じゃないんですけれどね〜」

なんて、言います。

 

まぁ、糸口は、その奥深くで"本質"につながっていますから、どこでもいいといえば、いいのです。

 

糸口さえつかめば、セッションの中で奥に入っていくうちに、

「あー、本当のテーマは、ここなんだなー」

と、気づいて行くのです。

うまく意識を巻き込むことができれば。

 

それでも、向き合いたくない、向き合えないときは、とりあえず意識はおいておいて、エネルギーの調整だけをしてしまうことも、あります。

こんなセッションの場合、意識的には、???なこともあります。意識まで浸透してくるには、時間がかかるからです。

 

ご心配なく。

そうは言っても、本当にまだ触れたくないことを無理やり掘り起こすことは、できません。

 

 

スリーインワン コンセプツ®だとどうしてこれができるかと言うと、本音を理解するためのツールがたくさん用意されているからでしょう。

 

だから、絡まった紐をじっくりと解いて行くことが楽しい人に、向いていると言えるのです。

 

ストーリーは、ホメオパシーや催眠療法などと、近いといえます。

それを、精密な筋反射テストで、注意深く潜在意識にたずねながら、進むのです。

 

 

 

なんだかよくわからないけど、イライラする、落ち込む。

もう何をどうすればいいのかさえわからない。

 

そんな深いストレスや抑圧状態に、とても向いている理由です。