yuki
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心と身体をととのえる 2

日々、楽々健康ハッピーに過ごすための、心と身体のバランスと脳の活性化のつれづれ。

虐待を受けた年と脳の損傷部位の関係

健康情報 キネシオロジー カウンセリング
虐待を受けた年齢により、脳のダメージを受ける部位が変わるという話です。
子どものときに性的虐待を経験した大学生の脳を調べると、視覚野の減少が見られたという。
虐待を受けた年が、
3歳から5歳では記憶を司る海馬、
9歳から10歳では左右の半球をつなぐ脳梁、
14歳から16歳では自制に必要な前頭前野の容積が減少しているのである。
幼い時はおぞましい記憶そのものを無くそうとし、長じては学習や記憶・犯罪抑制機能を低下させようとしているためではないかと推測している。


記事は、本来自閉症についての本の紹介。

「発達障害とは「欠如」ではなく「ずれ」である」

英国の心理学者バロン=コーエンは、「自閉症スペクトラム障害」ではなく「自閉症スペクトラム症状」という用語の使用を提唱している。自閉症の状態は連続体をなすものであり、どこからが障害で、どこからが正常などという明確な線引きはできないからだ。
これは、自閉症に限らず、他にも言えることでしょう。

今は、"古いタイプ"の人が中心ですが、そのうち逆転するかもしれないですけれどねぇ。